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FBS社員対談 データサイエンティスト ビッグデータやAI、ロボット…。最先端のフィールドで活躍できる。

予想外の配属に戸惑いはしたものの、
大きなやりがいを感じている。

田口僕たちは今、データサイエンティストとして同じ常駐先で働いているけど、そもそも大西さんはどんな理由でFBSに入社したの? 

大西私は学生時代に情報工学を専攻していたので、就職活動もIT系に絞っていました。銀行システムに興味を持ったのは、多くの人の生活に欠かすことのできない重要なシステムだと思ったからです。それで銀行システムの開発では前身の会社を含めて40年以上の歴史があるというFBSを選んだんです。でも、実際に配属されたのは銀行系システムとはかなり毛色の異なるビッグデータ分析という分野。正直なところ、配属当初には戸惑いもありました。

田口僕は入社後、約5年間、銀行系システムの開発を経験してから現在の仕事に移ったので、戸惑いはさらに大きかったかもしれない。銀行系システムは極めて高い品質を保持するため、何か月もかけて設計書や仕様書を書き、二重三重のチェックを経て、ようやくプログラミングを始められる世界。一方のデータサイエンティストは職種としてもまだ不明確な部分のある最先端の仕事。同じ会社に勤めていながら、これだけ性格の違う仕事を経験できるとは思わなかったな。

大西はい。私も銀行系システムの開発を目指してはいたものの、ビッグデータやAI、フィンテックといった最先端の技術にはもちろん興味がありました。銀行系システム開発という堅実な経営基盤を持つ会社に所属しながら、こうした分野に触れることができたのはとてもラッキーだったと思っています。

ビッグデータを解析することで、
ビジネスの新しい可能性が見えてくる。

田口同じ配属先でデータサイエンティストとして働いているとは言え、実際に担当している業務はそれぞれに違うよね。大西さんは現在、どんな仕事に携わっているの?

大西私が現在、担当しているのは、ある店舗を訪れたお客様が店内をどのように移動していくかをセンサーで記録したデータを解析するという仕事です。膨大な数のデータを解析していけば、食品の棚を見た後に飲料水を買いに行くお客様が多い、といった傾向をつかむことができます。そうした解析結果を利用し、接客や店内のレイアウトに役立てようという計画があるのです。日々の仕事は、クライアントが必要とする解析結果を導き出すため、SASという言語を使って解析用のプログラムを作成することが中心です。

田口面白そうだね。僕が今、手掛けているのは、金融機関がお客様にお金を貸しても大丈夫かどうかを判断する与信という業務で使われるシステムの開発。これまではお客様が提出した書類を与信担当者が見て、経験と勘で判断していた。でも、数多くの利用客のクレジットカードなどの購買履歴を解析すれば、どんな消費の傾向にある人ならお金を貸しても大丈夫か、というデータが導き出せるはずなんだ。僕自身がやっているのは、1日当たり数百ギガという膨大なデータを効率よくデータベースに格納するためのインフラの構築やデータの整理など。ビッグデータというくらいだから、データ量が多いほど、正確な答えに近づけると考えられているんだ。

ビッグデータ分析という技術領域を
FBSの新しい事業の柱に育てていきたい。

大西FBSの社内でデータサイエンティストと言われる仕事をしているのは、私たちを含めてまだ7人だけ。常駐先ではひんぱんに情報を交換したり、相談しあいながら仕事を進めていますけど、先輩方も昨年から入ったばかりなので、何年後にこうなっているといった具体的な姿を想像するのが難しいです。田口さんは将来のキャリアについて考えていることはありますか?

田口確かにこの先、何年たてばリーダーになって、その後何年ぐらいでマネージャーになるといった予測のつく銀行システムのプロジェクトと違って、僕たちのキャリアプランは今のところ不明確な部分が多い。だけど、その分、可能性も大きいし、事業として拡大することで次のキャリアステップも見えてくると思っているんだ。

大西そうですね。データサイエンティストが担うデータ分析事業は私たちにとってやりがいのあるチャレンジであると同時に、FBSの重要な新規事業分野でもある。会社の未来を切り拓いていくという大きな責任も背負っているわけですよね。

田口銀行系システム開発の仕事が世の中から無くなることはないけど、将来的には必ずビッグデータやAIと連携する時代が来るはず。そのためにも僕たちが今のうちにビッグデータ分析の領域でコアな技術を学んでおくことが重要なんだと思う。これからは銀行系システム開発のプロを目指す人材だけでなく、僕たちのように最先端の分野で活躍してみたいという人たちにも、ぜひFBSに入社して欲しいな。

大西先輩として後輩を育てられるよう、しっかり頑張ります。

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