トップページ  >  採用情報  >  先輩社員インタビュー

新卒採用

先輩社員インタビュー

  • 木原隆三
  • 横田みなみ
  • 原和章
  • 山下結梨佳
  • 石川陽一
  • 大村文乃
  • 山口義明

最初に任されたのはハガキのレイアウト。
システム的に見れば、これも帳票の一種。

学生時代には数学の教師を目指し、教員資格も取得していました。しかし、アルバイトで塾講師をした時に「自分は教職に向かないのではないか」と感じて、一般企業への就職を考えるように。授業で経験したプログラミングが楽しかったことを思い出し、IT企業を志望するようになりました。FBSへの入社を決めたのは、会社訪問で出会った人事担当者や先輩社員の印象がとても良かったからです。新人研修の終了後、私が配属されたのはメガバンクの次期システムを開発するプロジェクトの中で、当座預金を扱うチーム。担当することになったのは、銀行の利用客に口座引き落としなどの情報を通知するハガキを作成する仕事です。これはサーバーから必要なデータを抽出し、情報が自動で印字されていくよう、レイアウトを決めていくというものでした。一見、エンジニアの仕事とは思えませんが、システム的に見ればハガキも帳票の一種。作成したレイアウトをお客さまに確認していただき、修正を加えていくという作業を半年ほど経験しました。当時はパソコンでハガキを設計したり、データ抽出のためのプログラムの仕様書を作成したりするのがおもな仕事内容。本格的にプログラミングを担当するようになったのは、2年目に入ってからのことでした。

プログラミングを経験し、
業務知識の重要性を自覚するようになった。

入社2年目の4月から、私は当座預金チームが作成した仕様書を集中的にプログラミングしていくというチームに一時的に異動することに。金融系システムの開発では珍しく、バリバリとプログラムを書くという経験をすることができました。開発はCOBOLと呼ばれる言語で行うのですが、最先端の開発ツールが導入されているため、実際にはマウスで項目を選択していくような作業が中心。作業そのものが難しいと感じることはほとんどありませんでした。むしろ、苦労したのは銀行の業務知識がまったくなかったこと。自分が何に使われるプログラムを書いているのか理解できなかったため、資料を調べたり、先輩に教えてもらったりしながらの作業でした。このチームで約5カ月間、プログラム作成を担当した後、私は入社当初に配属されたチームに戻ることに。待ち受けていたのは、これまでに自分が書いたプログラムをテストするという仕事です。きちんと動くかを調べるというだけでなく、不具合があった際には、どこが間違っているのか、どうして間違えが起きたのか、までを調査して報告する必要があります。学生時代に経験したプログラミングは、動きさえすればよい、という感じだっただけに、金融系システム開発の責任の重さを強く感じました。

本社と変わらないアットホームな職場。
後輩たちに頼られる存在を目指したい。

私は現在も当座預金チームの中で、自分がレイアウトやプログラミングを担当したハガキを出力するためのシステムのテストを担当しています。日々の仕事は、さまざまな状況を想定して作られたテスト仕様書に従いながら、ひたすらパラメーターを入力し、結果をドキュメントに取りまとめることです。入社2年目の7月に入ってからは、新入社員も同じチームに配属され、後輩たちから質問を受けることも出てきました。しかし、私は今でもプログラミングはできても、業務知識が不足した状態。この先、設計などの上流工程に進んでいくためにも、できる限り早い段階で業務知識を身につけ、当座預金のシステムを極めるような存在を目指して行きたいと考えています。私が所属するチームはベテランの先輩社員も多く、アットホームで働きやすいムード。お客さま先への配属ということで、最初は不安に思っている部分もあったのですが、職場の雰囲気はFBSの本社と同様、人を大切にしてくれる働きやすい環境です。私の目から見ると、わずか1年、上の先輩であっても、信じられないほどの知識を持っているように感じるのですが、後輩たちにそんなふうに感じてもらえているかどうかはかなり疑問。まだまだ学ぶべきことは多くあります。
様々な研修や資格取得支援の制度などを活用して成長していきたいと思っています。

休日の過ごし方

学生時代からの友人は大の歴史マニア。週末には、彼女に誘われて、日本全国の名所旧跡を一泊二日で旅行に出かけています。どこを見に行くべきなのか、どんな事件があったのかなどは友人が教えてくれるので、ツアー客のような状態で気軽な旅を楽しんでいます。

ページの上部に戻る