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新卒採用

キャリア採用社員インタビュー

  • 松村初美
  • 堀卓

4年間の子育てを経て、復職。
開発の最前線で働いています。

私は大学卒業後、メガバンクの情報システム関連会社に就職。約10年間、金融システムを開発するシステムエンジニアとしてキャリアを積みました。その後、二人目の子供が生まれたことを機に仕事を離れ、4年間は子育てに専念していました。下の子が幼稚園に通うようになり、復職したいと考えた時、FBSを選んだのは、前職と同じ銀行のシステム開発に参加している会社だったから。子育てで中断してしまったシステムエンジニアとしてのキャリアを、同じ職場で継続させたいと思ったのです。とは言うものの、前職の時代はプログラミングやテストが中心の作業要員だったのに対し、FBSへの入社後に任されるようになったのは、パートナー会社のシステムエンジニアを合わせて約14人のチームをまとめるリーダーの補佐役。また、これまでまったく経験のなかった銀行ATM関連の開発を担当する部署に配属されたこともあり、最初のうちは知識や経験不足に戸惑うことも少なくありませんでしたね。そんな時、私をサポートしてくれたのがFBSから同じ開発チームに参画している仲間たち。分からないことは何でも積極的に相談し、勉強し続けることで、どうにか会社の期待に応えられるようになってきたのではないか、と感じています。

金融システムの未来を作るためには、
綿密な調査や計画が欠かせない。

FBSへの入社以来、私が所属しているのはメガバンクの次期システムを開発するチーム。私が担当することになったのが銀行ATMのバックエンドで作動するシステムの開発です。現在はお客様が立案した要件や仕様書をもとに、どうすれば現行のシステムからの移行が可能になるか、といった調査を行い、要件定義書を作成しています。私のところに降りてくる要件や仕様は、まだブランクになったままの部分も少なくありません。また膨大なシステムを連携させるためには、チーム間の情報共有も非常に重要です。そのため、現在、私が行っているのは、パソコンに向かってドキュメントをまとめたり、会議に出席したりすることが中心。コツコツと情報を積み上げながら、未来のシステムを作り上げています。

会社が定時退社を認めてくれたからこそ、
システムエンジニアとして再び働くことができた。

FBSに入社する時、私がお願いしたのは、定時退社にしていただくこと。幸いにも会社に認めていただくことができ、システムエンジニアとしての仕事と子育てを両立しています。案件のリーダーという役割を任されている以上、私が帰宅した後にメンバーの手が空いてしまったり、判断の難しいような問題が起こらないようにしたりするのは大変なことですが、最近では常に先を読みながら計画を立てる、という習慣が身についてきたようです。限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮するため、効率的に仕事が進められるようにもなってきた気がしますね。4年間ものブランクのある人材を、定時退社という条件で受け入れてくれたのは、やはりFBSに社員を大事にする、という社風があるから。社員がせっかく身につけた金融系システムの知識や技術が無駄になることがないよう、安心して働ける環境を整えてくれる会社です。この先、私が目標としているのは、現在の担当である銀行ATMのプロジェクトを無事、成功させること。またその中でしっかりとしたマネージメントのスキルを身につけていきたいと思います。FBSは、長く働き続けたい、という女性にとっても、安心してお勧めできる会社だと思います。

私は小学校5年生息子と、5歳の娘を育てながらシステムエンジニアとして働いています。上の子がミニバスケットボールクラブに参加するようになったため、休日は試合の付き添いで大忙し。朝7時半に集合というハードなスケジュールなので大変ですが、子供たちの成長を見るのは楽しいです。

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